頼りになる相棒

Nikon D850
今のメイン撮影機材で、頼りになる相棒です。

デジタルカメラは、フィルムのF4sを使いながらD3300をテストで購入し、その後数機種の乗り換えを繰り返しながらニコン100周年のイヤーモデルとなったD850にいたりました。その素晴らしい性能は置いておいて、ミラーレスの影もチラチラ見えていた中、今まで使っていたカメラの倍の価格のD850に手を出したのか?

スペックのコアである画素数が1桁モデルのD5よりも多い4689万画素というその数字にドキッとし、さらに100周年のイヤーモデルという、限定ワードにとてもとても弱い(製品には何もプリントされないんですけどね)私のハートを強烈に揺さぶりました。

製品が発表されると軒並みどこものお店も予約が殺到し、いったい何ヶ月待ちになるんだろうか?という有様。しかも販売価格も40万円前後とおいそれとは出ない金額…悩む、悩む。

その後、気がつくとヨドバシカメラで予約をし、生産は月2000台だからいつになるのだろうとドキドキしていたら発売から3ヶ月後に我が家に無事迎えられ現在に至ります。

まだまだカメラの性能を使い切れてないのか、カメラを掃除している時に「もっと頑張れよ!!」と850に言われてる様な気がする今日この頃です。

D850に付けているのは、SIGMA 20mm F1.4 Artこの組み合わせが一番お気に入りです。