ホテル・カリフォルニア

イーグルスの名曲「ホテル・カリフォルニア」です。用事で出かけた帰りに立ち寄ったリサイクルショップにEPレコード(シングルCDと同じです)を見つけ、その中から見つけました。

なんでホテル・カリフォルニアを買ってきたのか?
もちろんイーグルスの名曲だからといのもありますが、管理人が高卒で就職した会社で色々デザインを仕込んでくださった師匠のお気に入りの曲だったからです。見た目は凄い怖い(本当に)感じなんですが、ビシッと筋が通ってて時に優しく、時に恐ろしく(笑)そんな人でした。

そして、時々連れて行ってくれる新地のスナックで、お酒も入ってご機嫌になると必ず歌ってくれる曲がこのホテル・カリフォルニアなんです。凄く上手いとかじゃないんですけど、優しい声でちょっと照れながら歌う姿を覚えています。

レコードに針を落として曲が流れ出した時、その頃の景色がふっと流れてきました。

頼りになる相棒

Nikon D850
今のメイン撮影機材で、頼りになる相棒です。

デジタルカメラは、フィルムのF4sを使いながらD3300をテストで購入し、その後数機種の乗り換えを繰り返しながらニコン100周年のイヤーモデルとなったD850にいたりました。その素晴らしい性能は置いておいて、ミラーレスの影もチラチラ見えていた中、今まで使っていたカメラの倍の価格のD850に手を出したのか?

スペックのコアである画素数が1桁モデルのD5よりも多い4689万画素というその数字にドキッとし、さらに100周年のイヤーモデルという、限定ワードにとてもとても弱い(製品には何もプリントされないんですけどね)私のハートを強烈に揺さぶりました。

製品が発表されると軒並みどこものお店も予約が殺到し、いったい何ヶ月待ちになるんだろうか?という有様。しかも販売価格も40万円前後とおいそれとは出ない金額…悩む、悩む。

その後、気がつくとヨドバシカメラで予約をし、生産は月2000台だからいつになるのだろうとドキドキしていたら発売から3ヶ月後に我が家に無事迎えられ現在に至ります。

まだまだカメラの性能を使い切れてないのか、カメラを掃除している時に「もっと頑張れよ!!」と850に言われてる様な気がする今日この頃です。

D850に付けているのは、SIGMA 20mm F1.4 Artこの組み合わせが一番お気に入りです。